実績紹介

水目桜テーブル 夫婦でお手入れ

水目桜テーブル 夫婦でお手入れ
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同じ木から製作するブックマッチテーブル

一本の丸太から製材した材を組み合わせてテーブル天板を製作すると、
左右対称の木目が出来上がります。
ちょうど本を開いた時のようなので、ブックマッチテーブルと呼ばれています。

 

今回の水目桜は、真ん中の2枚が同じ木、また両端の2枚が同じ木から採れた材を使っています。
なので、流れるような赤太の模様が左右対称の造形美を作っています。

無垢テーブルのメンテナンスは、まず素地調整。

今回お伺いした時には、ちょうどご夫婦お二人が揃っていらっしゃったので、
お二人に順番に、まずテーブルの素地調整をしていただきました。
と言っても、ホームセンターで売っているサンドペーパー400~600番で、木目に沿って磨いていくだけです。

 

手で磨く限りは、まあまあ力強く磨いていただいても大丈夫です!!

あとは、天板にオイルを塗るだけ。

 

天板の表面に刷り込みようにオイルを塗っていきます。
木の中に入っていくようなイメージで、ムラがないようにたっぷり塗っていただいて大丈夫です。
あとは、乾いた布で木目に沿って拭き取っていきます。
できるだけオイルが残らないように、きれいに拭き取ってしまって大丈夫です。

 

「磨き」も「オイル」も気を付けることは、
とにかく「木目に沿って」作業を進めるということです!!

ダイニングにも、座卓にもなる兼用脚

 

ヒダコレのオリジナル脚に「ハコ脚」というタイプがあります。
このハコ脚は、上下が分かれるようになっていて、下のハコを外すと座卓にもなるタイプです。
このようにダイニングテーブルにも、座卓にもなる脚を「兼用脚」と呼んでいます。

 

お写真のように、このハコ脚には少し「物」を置けます。
みなさん、結構ティッシュ置き場に使っていますねー

水目桜で作ったウィンザーチェア

 

板座の座面を、同じ木の材を使ったブックマッチで作ったウィンザーチェアです。
シンプルな仕様・デザインなんですが、無垢の木の持つオーラのようなものがり、
個性的で存在感のある椅子に仕上がっています。

 

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